高橋大輔さん経歴★

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家の近くにウェルサンピア倉敷(厚生年金健康福祉センター)の
スケートリンクが出来たのがきっかけで8歳からスケートを始める。

1999年中学2年の時、初の国際大会となるスロベニアで行われた
トリグラフトロフィーで優勝。全国中学校大会2連覇。
2001年に全日本ジュニア選手権を制し、
翌年の世界ジュニア選手権で優勝するなど、
早くから才能を発揮し将来を嘱望されていたが、
精神的な重圧に負けたり、体力的にやや弱い部分が、決められた数と
種類の要素(=技)をこなさなければならない現行の採点システムで
不利に働き、大乱調になることがあるのが欠点だった。
しかし、2004-05シーズン後にフィジカル面の強化にも努め、
2005年のスケートアメリカではミスをジャンプ1回に抑えて
グランプリシリーズ初優勝を果たし、本田武史に続く
日本人男子2人目のグランプリシリーズ優勝者となった。

2005年のグランプリファイナルでは、総合3位となり、
日本人男子として初めて表彰台に立った。

トリノオリンピックの代表選手選考会である
全日本フィギュアスケート選手権(2005年)では、
ショートプログラム(SP)でトリプルアクセルが力みでシングルに
なったり、得意のステップで躓くなどミスが目立ち、
2位に甘んじたが、フリースケーティング(FS)では1位となり、
逆転で初優勝を果たし、トリノオリンピック日本代表に選出された。

トリノオリンピックでは、ショートプログラムの成績上位6名による
フリーの最終滑走グループ入りを果たすが、最初の4回転ジャンプでの
転倒が影響し、その後も細かいミスが続いて、
結果は8位入賞にとどまった。

明けて2006-07シーズンは、更に難度の高いプログラムに挑み、
2006年12月のNHK杯では、SP、FSともほぼノーミスの演技を披露して
優勝。1年8ヶ月ぶりに4回転ジャンプも成功させた。

NHK杯の後出場したグランプリファイナルでは、SP2位と、首位と
ほとんど差もなく好調な滑り出しを見せたが、
翌日のFSでは2日前からの体調不良が悪化し、腹痛や吐き気に
耐えながらもジャンプの転倒もなく最後まで滑り切り、
演技終了後には観客から暖かい拍手を送られ、日本人男子では
過去最高の2位に入った(3位は織田信成。グランプリファイナルの
表彰台に複数の日本男子が上がるのも初めて)。

2006年12月27・28日に名古屋で行われた全日本選手権では
SPから首位に立ち、FSでは4回転を含む全てのジャンプを決めて
完璧といえる滑りを披露、2位以下に大差をつけて二連覇を達成。

2007年3月21・22日に地元の日本・東京で行われた世界選手権では、
SPで3位の好スタートを切る。FSでは、4回転トウループで
手をつくミスがあったが、それ以外はほぼノーミスでまとめ、
FSの成績は全選手中1位で日本男子史上最高位となる2位入賞、
銀メダルを獲得する快挙を達成した。
また、織田信成の7位入賞との成績により、来年の世界選手権の
日本男子代表枠は最大の「3」を獲得した。

Wikipediaより引用

こう・・・ブログにUPしながらだと
ただ単に読んでいるよりも色々と感じることがありますね。
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